Blog

自立神経⇔冷え性の関係

TOP
touch meブログ
ブログ・ニュース・トピックス
自立神経⇔冷え性の関係

みなさん、こんにちは!

9月に入り、一気に涼しくなりましたね(゜゜)

低気圧とともに体調を崩したりしていませんか?
今日は自律神経⇔冷え性の関係についてのお話です。
私たちの身体は、暑い時は汗をかき
寒い時はブルブルと筋肉を震わせて
熱をつくり出し、体温を調節しています。
この体温調整は、脳の視床下部にある
交感神経と副交感神経からなる自律神経が作用しています。
★冷え性とは、どういう状態?
季節関係なく長時間エアコンのきいた部屋など
寒い環境にいると、体内の熱を外に逃がさないように
交感神経が働き、手足の抹消血管が収縮し
身体が緊張状態になりやすくなります。
暖かい環境に戻っても、自律神経がうまく機能せず
いつまでも血管の収縮が続くことで
血流の循環が悪くなっている状態が、
一般的に「冷え性」と呼ばれる状態です。
つまり、自律神経の切り替えがうまくいっていないと
冷え性を助長させてしまうのです(>_<)
★冷え性が男性より女性に多い理由は

筋肉量の違いだけではない!?

《ホルモンバランスの乱れ=自律神経の乱れ》
女性は、月経や出産、更年期など1ヶ月の中でも

ホルモンバランスが変化しています。
年齢を重ねるごとにホルモンバランスの乱れも激しくなり
このホルモンバランスをコントロールしているのが
自律神経の働きを司る視床下部です。
ホルモンバランスが乱れることにより、
自律神経の調整機能が低下してしまいます。
▽自律神経の乱れcheck//
□すぐ疲れる
□やる気が出ない
□風邪をひく回数が多い
□むくみが気になる
□頭痛がある
□心配事や不安がある
□気が散漫になりやすい
□理由もなくイライラしやすい
□手足が冷たい
□肩が凝っている
□緊張しやすい
□ストレスをうけやすい
□腰痛がある
□いくら寝ても疲れがとれない
□思考力、決断力が低下した気がする
□おなかの調子が悪く、便秘や下痢の症状がある
□肌は乾燥気味、髪はパサパサしている
当てはまる数が多いほど、
自律神経が乱れている可能性があります。
ブログ画像
touch meでは低気圧に負けない身体づくり
自立神経を整えるコースとして
慢性冷え性改善コースをご用意しております。
(背面orお腹と選べます)
内側から温まる身体をご体感ください♪

CONTACT

ご予約・お問い合わせ

はじめてご来店される方は、LINE@またはお電話から、事前に必ずお問い合わせ・ご予約頂きますようお願い申し上げます。

営業時間:10:30~20:00
最終受付:19:30